【限定・はまのゆかさんサイン入り】へたなんよ
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【限定・はまのゆかさんサイン入り】へたなんよ

¥1,404 税込

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ひこ・田中  はまのゆか / 光村教育図書 年をとるといろんなことがへたになります。 耳が遠くなり電話にでるのが下手になり、ものを覚えるのが下手になり、歩くのも下手になります。 おばあちゃんの代わりに電話にでたり、歩くのを支えたりする孫のネネちゃんが 「おばあちゃん、へたやねぇ」 と言い、おばあちゃんは 「ネネちゃんはじょうずやねぇ」 と褒めます。 日常、「へた」というのは相手を見下すような言い方になりがちですが、本来、へたであることは一つの人間らしさであったり、相手に歩み寄るひとつの能力のように感じます。 誰にでも必ず下手なところがあり、上手なところがあります。 下手だからこそ上手な人を褒めることができ、相手の心を温めることができます。 心温まった相手は、また誰かを褒め、そのあたたかな輪はどんどんひろがっていくのです。 全編関西弁の、とても優しい絵本です。 読んでもらうなら5歳頃から。 自分で読むなら7歳ごろから。